今日は、サラマンカの年末の大イベント、Noche Viaje Universitario の日でした!
Noche Vieja は大晦日のこと。
Universitario は大学のという意味です。
なんなのかというと、サラマンカは大学生の街なので、
大晦日の日には大多数が帰省してしまいます。
それならばその前にやってしまおうというのが、この大イベントの始まりでした♪
まず、スペインの大晦日の説明から。
スペインでは、12月31日の最後の瞬間に鳴る12回の時計の鐘の音に合わせて
12個のぶどうを食べるという習慣があります。
36秒前に鳴り始め、3秒ごとに1個のぶどうを食べる。
食べきれないと新年に悪いことが起こるという迷信があります。
Noche Viaje Universitario ではこれをまねて12回の鐘の音に合わせて、12個のグミを食べるんです。
12時のマヨール広場にはぎっしり人、人、人。
翌日のニュースによると、この日30000人がマヨール広場に詰めかけたんだとか・・・。
ライトアップされたマヨール広場と、この日に限って濃厚にかかった霧、そしてサラマンカの人々の熱気・・・・・。
何とも言えない興奮を味わえました!!^^
その後もお祭り騒ぎは続き、朝までディスコで飲んで、踊って、話して・・・私が家路に就いた早朝4時にも道には人があふれてました★町中が一体となっての一大イベント。おもしろかった!!
一足先に新年を迎えた気分です♪
そして、仲良くなった友達と、その瞬間を共有できたこともうれしかったです^^

