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スペイン留学日記 ポコ・ア・ポコ > 2009年12月

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Happy Birthday!

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12月9日。

大好きな同居人Silviaの誕生日。

Rosauraと二人でサプライズを計画しました★
(考えたのはほとんどRosauraだったけど・・・)

Silvia の彼に外に連れ出してもらっている間に準備開始!

①手紙を順番に解読してプレゼントを探していくゲームをしこむ。
②チョコレートタルト
③風船で部屋をいっぱいにする❤


作戦は大成功で、とっても喜んでくれました!
Silviaの幸せそうな顔がすごく嬉しかった、
そして一緒に住んでいる彼女たちとそんなスペシャルな時間をすごせたこともすごく嬉しかった^^
彼らはずっと一緒に住んでいるからきずなもすごく強くて仲良し。
そこに新しく入った私を仲間にしてくれて、いつも助けてくれて、
帰りたいという場所をつくってくれている彼女たち。
改めて、幸せだなって思いました❤


付け足し!
スペインでは誕生日には、歳の数だけ耳を引っ張るんだそうです。
幸せな一年を願って・・・★おもしろいな!

Noche Vieja Universitario

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今日は、サラマンカの年末の大イベント、Noche Viaje Universitario の日でした!

Noche Vieja は大晦日のこと。
Universitario は大学のという意味です。

なんなのかというと、サラマンカは大学生の街なので、
大晦日の日には大多数が帰省してしまいます。
それならばその前にやってしまおうというのが、この大イベントの始まりでした♪

まず、スペインの大晦日の説明から。
スペインでは、12月31日の最後の瞬間に鳴る12回の時計の鐘の音に合わせて
12個のぶどうを食べるという習慣があります。
36秒前に鳴り始め、3秒ごとに1個のぶどうを食べる。
食べきれないと新年に悪いことが起こるという迷信があります。

Noche Viaje Universitario ではこれをまねて12回の鐘の音に合わせて、12個のグミを食べるんです。

12時のマヨール広場にはぎっしり人、人、人。 
翌日のニュースによると、この日30000人がマヨール広場に詰めかけたんだとか・・・。
ライトアップされたマヨール広場と、この日に限って濃厚にかかった霧、そしてサラマンカの人々の熱気・・・・・。
何とも言えない興奮を味わえました!!^^

その後もお祭り騒ぎは続き、朝までディスコで飲んで、踊って、話して・・・私が家路に就いた早朝4時にも道には人があふれてました★町中が一体となっての一大イベント。おもしろかった!!

一足先に新年を迎えた気分です♪
そして、仲良くなった友達と、その瞬間を共有できたこともうれしかったです^^

ベルリンの壁。

なぜだかわからないけど、私の周りにはドイツ人の友達が多いです。
日本人とドイツ人は似てるって誰かが言ってたけど、そうなのかもしれない。
考えてみると、ドイツと日本の関係って深い。日本の憲法はドイツの憲法をもとにしているし、世界大戦でも同盟を結んでいた。

今年の2009年11月10日で、ベルリンの壁の崩壊から20年が経ちます。
国際関係を学ぶものとして恥ずかしながら、今までベルリンの壁がどんな経緯で崩壊したのか、ベルリンの壁が崩壊してドイツの国民の生活がどう変わったのか、東西の人々の気持ちなど、考えたことがなかった。”冷戦の終結の象徴”という単純なできごととしかとらえていなかった。でも本当は、ベルリンの壁が崩壊したという事実の中には、いろんな出来事が積み重なっていて、いろんな感情が混ざり合っている。

ドイツ人の友達の話で印象的だったのは、
今でも、旧東ドイツ(旧ソ連占領地区)と旧西ドイツ(旧アメリカ、フランス、イギリス占領地)の人々の心の中には何らかの軋轢があるということ。
友達の話によると統合の際に、西ドイツの人々が東ドイツの経済援助をしなければいけなかったことが原因の一つであるらしい。
旧東ドイツ出身の友達が、
「私の旧西ドイツ出身の友達は、ドイツに住んでいながら、一度も旧東ドイツ地域に行ったことがない。行きたくないと思ってる。そんなことをたまに言い争ったりする」
と言っていた。
こんな若い世代にまでわだかまりが残っているんだろうか?
一人の言葉だけを理由に、一概には言えないけれど、それも事実なんだと思う。
ドイツの統一、そしてそれが今にまでもたらしているものを、もう少し知ってみたいと思った。


ドイツに絶対遊びに行くぞっ♪

シエスタのほんとのところ。

スペインと言えば??

と聞かれたら、何を思い浮かべますか?

シエスタ☆★☆

と答える人が多いのではないでしょうか??

スペイン人はみんなシエスタをするのか?
答えはNOです^^

でも、シエスタの時間は存在します。
学校のオフィスも、お店も、スーパーマーケットも、
だいたい2時から4時までのお昼休みにしまってしまいます。

こっちでは、お昼をゆっくり時間をかけて食べる文化があって、
(昼間からワインと一緒に♪なんて日本じゃ考えられないけど)
この時間はすべての機能がストップ。
(一部のスーパーはあいてるところもあります)

これが、一番の困ったところ。
今ではすっかり慣れましたが^^

では、スペイン人の労働時間は少ないのか?
実は労働時間は日本と変わらないんです。
お昼にたっぷり休む代わりに、だいたい8時まで働くのが普通みたいです。

シエスタのほんとのところ、ここに来なければわからなかった、
おもしろいです♪

ディスコという文化★

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この週末は、久しぶりにディスコへ繰り出しました☆

ここ、サラマンカでは、
何もすることがないせいか、文化なのか、
週末は町中がバル(スペインのバーのこと)やディスコに出かけます。若い世代だけじゃなくて、おじさまやおばさま、小さい子供までかなり夜遅くまで一緒にバルですごしてるところが、すごく
興味深い。

若者はだいたい12時、1時に出かけて、
何件ものバルやディスコをはしごする、
朝の6、7時まで。
日本の感覚だとびっくりするけど、これがスペイン時間☆


ここにきて初めてディスコに連れられて行ったとき、
全然楽しめなくかったディスコ。
だってただでさえスペイン語を話せないのに、
あんなうるさい場所で会話が全然できなかった。
その時は結構落ち込んだけど、それ以来好きになれないなら
行かなくていいやと思い敬遠してきた。
でも、きのう久しぶりにでかけてみて、スペインの文化、
ディスコが少しわかったきがしました^^

人それぞれに、自分のバルめぐりのお決まりのコースがあって、
その場所に、いつもの顔ぶれが集まる。
そんなコミュニティーがあるからみんな出かけるんだな~^^
バーやディスコが交流の場所なんだ!

私も、バーで初めて会った人とおしゃべりを楽しんだり、踊ったりという経験を初めてして、なるほどなって思いました。
今までなかなか行ってなかった夜の街にこれから
もう少し出てみようかなと思っている今日この頃です♪

1.ディスコで出会ったお姉さんたち☆
2.サラマンカもクリスマスの準備中☆

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